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2012年度事業計画
(1)聴覚障害者の生活問題に関する相談及び指導事業
- イ、相談事業(自立支援センター)
- 自立支援センターにおいて、専門家による相談事業を行う。
定期(月1回)…法律相談、生活相談
予約…建築相談、税理相談など
また、毎週土曜日の午後(第5土曜は休み)東京都障害者福祉会館の相談員(ろう者担当)も推薦する。
2012年度は以下の通り。
第1土曜曽輪信明
第2土曜粟野達人
第3土曜浦城直子
第4土曜越智大輔
- ロ、相談支援ネットワーク事業(自立支援センター)
- 東京都内在住の聴覚障害者(手帳の有無は問わない)と家族を対象に、自立支援センターを窓口にして、聴覚障害者支援センター(旧生活支援センター)、金町学園、トット文化館、情報文化センターが合同で実施。相談支援担当は社会福祉士か精神保健福祉士。
自立支援センターと聴覚障害者支援センターは全体的な生活支援実施が可能。
金町学園は児童関連のときのみ担当。
情報文化センターは精神的な問題を抱えているケースを担当。
- ハ、地域相談支援事業(自立支援センター)
- 地域(区市町村)自治体との契約による聴覚障害者を対象にした相談支援事業を実施。必要に応じて「相談支援事業ネットワーク」加入施設とも連携して相談支援を行っていく。
- スクールソーシャルワーク(自立支援センター)
- 立川ろう学校へは原則として月1回の相談日に、自立活動授業協力を含めて具体的なケース対応を実施。葛飾ろう学校へは、2010年度より支援をはじめ、2011年度より本格的な支援を開始。
- ホ、会長会議(組織部)
- 年3回の会長会議を開催し、地域協会と連盟理事会の意思統一を行い、会員拡大や連盟改革について話し合う。
@5月13日(日) 会場渋谷区
公益法人化の進歩状況、新しい障害者制度改革推進の説明、地域情報交換を行う。併せて課題対策会議を開催する。
A7月29日(日) 会場港区
全国ろうあ者大会報告会を兼ねた会長会議で、公益法人化の申請状況報告等を行う。終了後親睦を深めるため納涼会を開催。
B2013年1月27日(土) 会場中野区
新しい障害者制度改革推進の説明、地域情報交換を行い、次年度事業への要望を聞く。
- ヘ、全国大会報告会(組織部)
- 全日本ろうあ連盟主催として京都で開催する、全国ろうあ者大会、評議員会、分科会に参加した役員から内容を報告し、地域協会役員に全国のろうあ運動の状況を把握してもらう。
7月29日(日) 会場港区(会長会議も開催)
- ト、聴覚障害者相談員研修会(福祉対策部・自立支援センター)
- 都内の身体障害者相談員(聴覚障害者)、ピアカウンセラー担当を対象に、相談事業について必要なことを学び、相談支援法による相談支援事業との関わり方について学び、自立支援法による相談支援事業との関わりについて学ぶ。
9月22日(土) 会場渋谷区
- チ、職業委託訓練事業(自立支援センター)
- 東京しごと財団事業からの委託実施。求職中の聴覚障害者に対して、パソコン・ビジネスマナー・ビジネス文章・事務などを教える。受講者はハローワークを通して申し込む。
実施期間1ヶ月80時間×3ヶ月を年間3回
実施場所連盟第二事務所他
- リ、聴覚障害者対象ジョブコーチ事業(自立支援センター)
- 東京しごと財団が管理し、東京ジョブコーチ支援室(育成会が受託)が実施する事業で就労中の障害者への職場定着支援を行う。聴覚障害者についてはほとんど自立支援センターが窓口となっている。
基本的に聴覚障害ジョブコーチと手話通訳のできるジョブコーチがペアで対応している。
また、ジョブコーチ対応の会社で、パソコンを覚えてほしい社員がいるということで、手話のできるパソコンのインストラクターも研修を中心に担当している。
- ヌ、ろう高齢者昼食交流会(デイサービス)事業(自立支援センター)
- 70歳以上のろう高齢者を対象に、健康診断、相談支援を行いながら、昼食や交流を楽しむ。東京都ろうあヘルパー連絡会との共催事業。
年9〜12回、自立支援センターで実施。
- ル、ブロック別懇談会(組織部)
- 2014年度の組織改革に向けて、ブロック別の懇談会を開催する。日程は各ブロックと調整する。内容は会員拡大、ブロック別研修会実現、連盟役員自動選出の方法等についてを話し合う。
実施日@8月
A9月
B11月
C2013年2月
地域
南地区(港区、大田区、品川区、目黒区、世田谷区、渋谷区、中央区)7区
東地区(台東区、墨田区、江東区、荒川区、足立区、葛飾区、江戸川区)7区
北地区(新宿区、中野区、杉並区、豊島区、文京区、北区、板橋区、練馬区)8区
西地区(三多摩全域)
- ヲ、地域事業担当者会議(事業部)
- 地域協会事業担当者会議に文化担当も組み入れ、課題対策会議の一つとして開催する。
区市の事業部員に当連盟の事業方針を説明し、意見交換や研修会を行う。
研修会は「情報処理に関して」をテーマに、DVDの編集やパワーポイントの作り方を予定。
5月13日(日) 会場未定
※課題対策会議の一つとして開催
(2)聴覚障害者の福祉に関する研究調査事業
- イ、福祉対策担当者会議(福祉対策部)
- 地域協会福祉対策部担当及び関係者を対象に、連盟の方針を説明しながら要望の汲み上げ、意見交換(障害者基本法、総合福祉法)を行う。
実施日5月13日(日) 会場未定
※課題対策会議の一つとして開催
- ロ、福祉対策部研修会(新規・福祉対策部)
- 地域協会の福祉対策担当及び関係者を対象に、交通バリアフリー計画、災害時要援護者の避難支援ガイドラインの学習、民生委員との関わりなどの学習を行う。
2013年2月16日(土) 会場未定(市部)
- ハ、区市町村における聴覚障害者の社会資源の調査(新規・福祉対策部)
- 聴覚障害者の生活(身体障害者手帳の活用、社会サービスなど)の状況、課題などを把握するため、地域行政を対象にした調査を実施する。
- ニ、青年部学習会「字幕放送見学」(新規・青年部)
- 日常生活に不可欠な「字幕放送」について、調べ学習をする。
7月7日(土) 会場未定
- ホ、課題対策会議(新規・本部他専門部)
- 各専門部や組織における課題を整理するとともに、連盟役員や区市協会会長がそれらの状況を把握し、学習するための総合的な会議として開催する。
実施日(1)5月13日(日) 会場未定
内容@会長会議(全体会兼)
A福祉対策担当者会議
B地域事業担当者会議
C広報担当者会議
D手話対策担当者会議
実施日(2)11月25日(日) 会場未定
内容@全体会(報告会)
A福祉セミナー
B文化セミナー
C広報担当者セミナー
D手話ワークショップ(予定)
その他、適宜必要に応じて調査や研究を行っていく。
(3)聴覚障害者の文化教養・教育向上に関する研修、講演事業
- イ、対都福祉懇談会(福祉対策部・事務局)
- 東京都の福祉行政関係者及び都議会議員と、聴覚障害者福祉問題に関する懇談会を行う。
福祉行政関係者6月22日(金) 会場都庁
都議会関係9月〜10月の各党ヒアリングにて実施
- ロ、広報担当者研修セミナー(広報部)
- 各区市広報担当者を集めて新聞の歴史、企画作り、記事の書き方、レイアウトの要点、校正等の新聞の作り方を教わる。
11月25日(日) 会場未定
※課題対策会議の中で実施する。
- ハ、聴覚障害者教養講座(都教育委員会:青年部・高齢部・女性部)
- 都内在住、在勤の聴覚障害者を対象に日常生活の様々な知識を学ぶための都の講座を支援する。
夜の部(青年部担当)と昼の部(高齢部担当)に分けて実施し、女性教室の内容も組み入れる。
各9回、うち合同企画1回(合計17回)
- ニ、聴覚障害者文章教室(事務局)
- 東京都教育委員会よりの委託事業。
都内在住・在勤の聴覚障害者を対象に日常的な国語力、文章力を身につけることを目的として行う。夜の部を5月〜9月、昼の部を9月〜来年1月に分けて通年開催の形で開催する。
講師陣と内容、指導方法について十分に打ち合わせ、さらに内容の充実させていくとともに、運営者に職員を入れ円滑な運営を行う。
講師予定者野澤克哉、倉方厚子、早瀬憲太郎、越智大輔
- ホ、第32回連盟杯将棋大会(文化部)
- 将棋競技会を通して将棋の楽しみや、技術研磨を行い、関東・全国将棋大会への出場を推進する。
9月23日(日) 会場東京都障害者福祉会館
- ヘ、広報(会報)担当者会議(広報部)
-
- 各区市の広報担当者を集めて開催する。
5月13日(日) 会場未定
2012年度連盟新聞の内容を話し合う。広報部員を募集して広報部活動の向上を図る。各区市の機関紙、新聞の情報交換を行い、お互いに知識を高める。
※課題対策会議の一つとして開催
- ト、教育労働フォーラム(教育労働対策部)
- 教育及び労働について学び、啓発を行うため実施する。
実施日2013年1月27日(日) 会場渋谷区リフレッシュ氷川
- チ、聴覚障害者パソコン講座(事務局)
- (財)機械産業記念事業財団及び日本聴覚障害者コンピュータ協会の協力を得て毎月の入門講座と、短期集中の実用講座を実施する。
- リ、災害対策会議・学習会(災害対策委員会・情報対策部)
- 49区市協会の総合的な災害対策について各区市協会の担当を集めて、緊急体制作り、審議、情報交換、情報提供、学習を行う。また全通研東京支部と協力し合って緊急手話通訳手配、ボランティア手配など、体制、手段などを研究して東京都の聴覚障害者の災害時における情報保障、救急救命などに役立てる。
災害対策会議
実施日7月29日(日) 会場港区(会長会議の後に開催)
災害学習会
実施日11月17日(土) 会場リフレッシュ氷川
- ヌ、女性部長会議&新年会(女性部)
- 区市協会の女性部長(婦人部長)を対象に、情報交換や連盟女性部への要望などをくみ上げ、親睦を深める。
2013年1月14日(祝) 会場リフレッシュ氷川
- ル、高齢部一泊研修旅行(高齢部)
- 高齢者同士の親睦交流と、情報・意見交換と社会見学を兼ねて施設等の見学を実施する。高齢部の人気企画として更に充実した内容を提供する。
実施日11月8日(木)〜9日(金) 行き先関西方面
- ヲ.社会見学・定例会・学習会(女性部)
- 文化教養を高め、手話通訳付の体験学習などを行い、親睦をはかる。
定例会5月20日(日)磁器絵付け会場リフレッシュ氷川
6月24日(日)学習会会場リフレッシュ氷川
9月14日(金)社会見学会場未定
11月15日(木)バスツアー会場未定(ミステリー)
- ワ、第5回聴覚障害者ミニペックス(切手クラブ)
- 聴覚障害者のみでなく、一般都民も対象に、聴覚障害者が各分野の作品を発表したり、研究の成果を展示する。全体の切手数は1万点。
2013年3月22日(金)〜24日(日) 会場切手の博物館
- カ、高齢部納涼会&新年会(高齢部)
- 高齢部の2つの人気企画を、改めて連盟事業に組み入れて実施。
この2つの企画には参加者が多く、いかに高齢者が自分たちの楽しめる居場所を求めているかが分かる。ただの親睦交流でなく更に魅力ある内容を提供する。
納涼会8月13日(月) 東京都障害者福祉会館
新年会2013年1月15日(火) 東京都障害者福祉会館
- ヨ、青年部ワークショップ(青年部)
- 10月20日(土) 会場未定
「リーダーについて」
日常生活やろう活動の中で重要と思われる「リーダーシップ」について講演またはワークショップ形式で学習する。
2013年3月16日(土) 会場未定
青年部総会後にワークショップあるいは講演会を開催して学習する。
- タ、青年部拡大交流会&忘年会(青年部)
- 数年前より年に1回以上、全国ろう学生懇談会、金町学園、東通研U−35などと交流会を実施しており、青年部員の拡大や手話通訳者との関係を深めるために開催する。交流会後に忘年会を実施。
12月1日(土) 会場未定
(4)聴覚障害者の保健体育事業
- イ、第36回東京都聴覚障害者軟式野球大会(体育部)
- 区市協会を原則とした地域別チームによるトーナメント戦を行なう。
優勝チームを中心とした編成のチームを関東地区ろうあ者体育大会に東京代表として出場させる。
4月22日、29日(日)、雨天予備日30日(祝)
会場大井埠頭野球場(品川区)
- ロ.第7回東京都聴覚障害者フットサル大会(体育部)
- 幅広い人気のあるスポーツ。若者の中で全国的に普及していくと思われるので、若い男女を集めて恒例化していく。
12月1日(土) 場所府中市
- ハ、第24回東京都聴覚障害者ゲートボール大会(高齢部・体育部)
- 体育部のゲートボール大会は老人部に移行し、関東・全国ろうあ体育大会予選として実施。
4月28日(土) 場所未定-
- ニ、第18回東京都聴覚障害高齢者ゲートボール交流会(高齢部)
- 60歳以上の会員を中心に開催する。
優勝〜三位チームには盾を授与。
10月27日(土) 会場未定
- ホ、第3回東京都聴覚障害者ソフトバレー大会(体育部)
- 誰でも出来る易しいスポーツで、チーム戦で実力を競い、将来的には関東、全国ろうあ者体育大会へも組み込むよう働きかける。
2013年2月24日(日) 会場未定
- ヘ、第36回東京都聴覚障害者卓球大会(再掲・体育部)
- 誰でも出来る人気のあるスポーツで、個人戦で実力を競う。部独自の事業として実施していたが、連盟事業として再掲。
実施日12月1日(土) 会場日野市
- ト、第41回関東ろう者体育大会(主管事業)
- 関東各都県の持ち回りで開催しており、今回は東京が輪番。
関東のろう者が参加するスポーツの振興と競技スポーツの技術向上を図り、また、競技を通じてろう者の健康と体位向上を図ることを目的として開催する。
<実施種目>
第65回野球競技第30回ボウリング競技
第44回卓球競技第29回ゲートボール競技
第40回バレーボール競技第22回ソフトボール競技
第32回サッカー競技第18回バドミントン競技
第31回テニス競技第10回バスケットボール競技
オープン競技:陸上競技、フットサル競技、ソフトバレー競技(予定)
6月30日(土)〜7月1日(日)
会場東京都大井埠頭中央海浜公園他
- チ、ソウル市聾唖人協会高齢者ゲートボール交流会(高齢部)
- 姉妹団体であるソウル市聾唖人協会高齢部と、当連盟高齢部のゲートボール交流会を実施。
前回は当連盟高齢部がソウルに招待されたので、今回は当連盟高齢部が招待して東京で実施する。
開催日、会場未定
(5)聴覚障害者に関する社会啓蒙及び普及宣伝事業
- イ、第59回東京都聴覚障害者大会(大田区主管・実行委員会)
- 都内聴覚障害者団体唯一の公益法人としての認識を内外とも広め、聴覚障害者への理解を深めるための啓発活動として開催する。更に本連盟の事業目的への理解と協力を強く行政にも主張していく。
内容一、式典
一、記念講演
一、アトラクション
実施日11月11日(日) 会場アプリコホール(大田区)
- ロ、第42回耳の日記念文化祭(実行委員会・事業部)
- 3月3日は「耳の日」であり、この日を記念し、聴覚障害者問題を社会に理解を求める啓発と聴覚障害者の文化的発展をめざし、記念講演、福祉機器や加盟・関係団体活動状況の展示等を、全都的聴覚障害者関係団体の協力を得て開催する。
実施日2013年3月2日(土)〜3月3日(日)
会場東京都障害者福祉会館他
- ハ、第14回自立センターまつり(自立支援センター・事業部・福祉対策部)
- 福祉のつどいで実施していた内容をセンターまつりに組み入れ、福祉セミナーなどの福祉関係の企画も盛り込んで開催する。
実施日7月16日(祝) 会場自立支援センター、渋谷区リフレッシュ氷川
- ニ、第28回敬老の集い(実行委員会・事業部)
- 敬老を祝して、楽しめる企画を実施し、70歳以上の高齢者に記念品を贈呈する。健康相談コーナーなども設け、高齢者の健康増進も図る。
実施日9月9日(日) 会場渋谷区リフレッシュ氷川
- ホ、第29回東京都ろうあ婦人のつどい(女性部)
- 都内の聴覚障害女性の知識を深めるための学習、また女性にかかわる問題を考えるものとして年1回開催する。
実施日6月17日(日) 会場小金井市立第一小学校
- ヘ、インターネットサーバー設置によるネットワーク構築(事務局)
- 固定IPアドレスと独自ドメイン取得によって、独自のウェブサーバーを事務所内に設置し、HP(ホームページ)、ML(メーリングリスト)、MM(メールマガジン)で幅広い情報提供を行ってきたが、災害に備えてサーバーを別所にレンタルで設置し、安定性を高めるとともに、ホームページなども充実していく。
MM未加盟団体への支援も行っていく。
インターネットホームページhttp://www.deaf.to
(1)Eメールアドレス
傘下団体公式アドレス配布
(2)ホームページ
傘下団体ホームページの提供、開設サポート
(3)ML(メーリングリスト)
会員、役員、委員会のMLを必要に応じて作成
(4)MM(メールマガジン)
区市協会宛に事務連絡などの情報を発信
(6)手話サークルなどの指導及び手話通訳者の養成・派遣事業
- イ、手話の研究と指導(手話対策プロジェクト委員会)
- 手話研究者、手話通訳者、手話講習会運営者、福祉関係者等、各分野で活躍中の専門家にて構成された委員会で、都内の手話に関する諸問題の解決のための研究及び指導を行なう。
- ロ、手話対策担当者会議(手話対策部)
- 当連盟傘下の加盟団体の手話対策部長、もしくは、担当者に集まっていただき、手話対策に関する説明や各地域の情報交換を行うこと目的とする。
5月13日(土) 会場未定
内容2011年度事業報告各区市協会との意見交換
※課題対策会議の一つとして開催
- ハ、手話セミナー(手話対策部)
- 7月8日(日) 会場未定
「手話」に関するテーマによる講演会。幅広い階層を対象とし、ろう者だけでなく、健聴の方にも参加できる。
- ニ、手話ワークショップ(手話指導者研修会改め・手話対策部)
- 11月25日(日) 会場未定
翌年度の各地域手話講習会の講師・助手候補者をターゲットに、指導方法、カリキュラムの組み方等を参加者一同で勉強・討議し、知識を深めて行けるようにする。
※課題対策会議の一つとして開催
- ホ、参政権にかかわる手話通訳の派遣(事務局・福祉対策部)
- 東京手話通訳等派遣センターの派遣、斡旋対象外である参政権に関わる手話通訳、筆記通訳者を本連盟賛助会員等の協力を得て派遣・斡旋する。
派遣センターでの都派遣事業廃止により縛りがなくなったので、調整しながら派遣する。
- ヘ、外部手話講習会講師派遣(事務局)
- 手話が社会に広まるにつれて、企業や専門学校での手話講座や講習会を開催するようになった。最近は減少気味だが、聴覚障害者と通訳のペアで、職員を中心として対応をしていく。
- ト、東京手話通訳統一試験(統一試験検討委員会)
- 全国手話研修センターが主催の「手話通訳全国統一試験」を東京都において実施する。
既に東京都レベルとして「東京手話通訳等派遣センター認定手話通訳者」があるので、「手話通訳全国統一試験」は区市レベルの位置づけとする。
受験者向け、試験委員向け、講師向けの講習会を開催し、東京都における「手話通訳全国統一試験」体制を充実する。
試験実施日12月1日(土) 会場未定
- チ、手話啓発普及事業(自立支援センター)
- 自立支援センターにおいて、手話の社会的普及と手話通訳者の養成を目的として、手話講座を適宜開催する。
(7)機関紙などの出版物の刊行及び関係資料の頒布事業
- イ、東京都聴覚障害新聞の発行(広報部)
- 聴覚障害者と関係者に対する情報の提供及び啓蒙を目的として発行する。福祉関係施設、関係団体等にも配布する。
A4版8頁〜24頁毎月1回5日3、000部発行(通算539〜550号)
- ロ、東京都聴覚障害新聞500号記念事業(継続・広報部)
- 3年前500号を達成したことを記念して、DVD等による縮刷版等の作成を引き続き検討する。
- ハ、東京都の地名・駅名の手話の発行(新規・手話対策プロジェクト委員会)
- 都内の主要地名、駅名等の手話を地域での表現等を調査し、イラストを多用した書籍として発行する。
(8)その他目的達成のために必要と認められる事業
- イ、自立支援センター運営のために必要な事業(自立支援センター)
- 自立支援センター運営委員会が必要と認めた事業を適宜実施する。
(補足)定期評議員会・総会、専門委員会、クラブ
◎2012年度評議員会・総会(事務局)
評議員会は区市協会選出評議員による審議機関、総会は当法人会員(区市協会代表)による法人の最高決議機関であり、原則としては年2回開催する。
公益社団法人移行のため、臨時評議員会・総会を秋頃に実施予定。
@5月27日(日) 会場港区地域センター新橋
議題事業報告・決算報告、公益法人事業・予算等
A2013年3月17日(日) 会場未定
議題事業計画・予算案、要望、公益法人関係等
B未定(秋頃) 会場未定
議題公益社団法人移行
◎専門委員会等
1.総務委員会(総務担当副理事長、財務部長、事務局長)
2.手話対策プロジェクト委員会(出版業務も担当)
3.参政権保障委員会(都内関係団体)
4.たましろの郷(福祉法人)後援会(都内関係団体)
5、全国統一試験検討委員会(当連盟・東通研)
6、災害対策委員会(当連盟・東通研災害班・中難協)
7、東京都聴覚障害者福祉対策会議(都内関係団体)
8、東京聴覚障害者自立支援センター運営委員会(都内関係団体)
9、聴覚障害者相談支援事業ネットワーク(都内関係施設)
10、公益法人化準備委員会
◎文化クラブ◎体育クラブ
1.和太鼓クラブ(鼓友会) 1.野球部(選抜チーム)
2.将棋クラブ(龍王会) 2.陸上部
3.切手クラブ3.バレーボール部
4.着付クラブ(着物教室) 4.卓球部
5.テニス部
6.ボウリング部
7.ゲートボール部
8.サッカー部
9.スキー部(競技・デモ)
10.山岳部(山の会)
11.バトミントン部
12.ソフトボール部
13.バスケット部
14.スノーボード部
15. 水泳部
16.ソフトバレー部
※日程及び会場は予定であり、変更もあります。
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